伐採は業者に任せると安心|流れを把握しておこう

抜根を行なうメリット

作業員

伐採で残った切り株は人それぞれ利用用途が異なります。ただ単に木の根が水道管などに絡まって取り除けない場合もあれば、切り株をオブジェとしてそのままにしておくという人もいますし、邪魔になるから取り除くという人もいます。切り株はそのままにしておくと場合によっては新芽が生えて木が再生したり、枯れた切り株がシロアリやハチの巣になったりすることがあるので、伐採を依頼する時に木の根を取り除く作業も同時に依頼すると良いでしょう。木の根を取り除くとなった場合は、業者による抜根作業が必要になります。抜根をすることで、元々木が生えていたスペースを有効活用することができるので、一度業者に相談してみると良いかもしれません。

抜根にかかる費用は現場の確認をしてみないと判断することができません。ほとんどの場合はショベルカーなどの重機を使って抜根作業を行ないますが、場所によっては重機が入れない場合があります。そうなると重機を使っての抜根はできないので人力ですることになります。重機を使うか人力で行なうかによって費用は変わってきます。それ以外にも、木の幹の太さや庭木の種類によって費用は大きく変わってきます。そのため、まずは業者に現場の状況を確認してもらうことが重要です。十分な作業スペースを確保できないなどの理由から抜根が難しいと判断された場合は、最初に根を枯らすといった他の方法で作業を進めることになるので、素人判断で作業を進めないようにしましょう。